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今更、ハマー。でも今見ても十分なインパクト。
メンタル |
2006/09/27(水) 01:03
今、すんごい雨なんですけど!
雷も地響きしてるし・・・(・_・;)
今日は雨のせいで、折角調子を取り戻してきた「健全な24時間」が台無しです。雨の日は朝から暗いから・・・・。
長時間は避けられたものの、午前も午後も眠ってしまい、また今晩が恐い・・・。恐いと思うと寝られない!・・・あ〜もう〜!!!
そういうわけで太陽を意識するようになって、自分もかなり影響を受けていることを実感しているんで、太陽やウォーキングが脳内でどう変化をもたらし、結果、メンタルな部分にどういう影響を及ぼしているのかということをもう一回、掘り下げてみようかと思います。
ただ、ウィキ・ペディアとかですと、専門的すぎて、自分がわかりまへん。なので、調べた範囲で簡単に説明します。
まず外部から何らかの刺激(例えばストレス)を受けると、脳内で特定(感情に関わる)の神経伝達物質が神経細胞間で放出され、脳内神経にその情報が神経情報伝達のケーブルにより伝達される。(神経情報を伝達するにはシナプスという神経細胞結合部において神経伝達物質を必要とする。)
重要な伝達物質としてセロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミン、アセチルコリンが重要な位置にある。
A ドーパミン
「快」に関わる脳内物質。快感の情動回路の入り切りをする。報酬系ともいわれ、この分泌が多いと、食欲や性欲に関して繰り返し行動(病み付き)のようになる。
B ノルアドレナリン
内外の不快な刺激を感知し覚醒レベルを急速に上げたり自律神経機能にストレスを与え、ネガティブな気持ちを引き起こす脳内物質。この分泌が多いと、不安やストレスが増す。
C セロトニン
後述
D アセチルコリン
言語活動や意識を活性化する働きに影響
ということで感情面とメンタル系の病気に一層関係があるのはセロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンの3つである。
セロトニンはほかの神経伝達物質であるドーパミン(喜び、快楽)、ノルアドレナリン(恐れ、驚き)などの情報をコントロールし、過剰・異常な神経活動を抑制する。つまり精神を安定させ、平常心をもたらす脳内物質。この分泌が多いと、ストレスに対して動じない心をもたらし、頭のさえた、冷静な状態を保つ。
さて・・・
・鬱病・・・セロトニン神経が弱って神経伝達物質のセロトニン分泌が少ないためにおこる気分障害
・パニック症候群・・・セロトニン分泌は正常だが脳の疲労によって乳酸がたまりセロトニン再取り込みを促進するために、ストレスに過敏に反応するノルアドレナリン神経が発火して不安、パニックを引き起こす症状である。
これらの障害には対症法的にはセロトニンの再取り込みを抑えてシナプス近辺のセロトニン濃度を上げることが効果があるとされている。
以上、難しいメカニズムについて書きましたが、ようやく「そんじゃ、どうしたらええの?」のコーナーです。
「セロトニンをいっぱい出すにはどうしたら良いか」
1.呼吸法、ウォーキング、ジョギング、野外サイクリング、ガムを噛むなどのリズム運動。
2.太陽光。早起きして戸外で散歩などが効果的。
3.食事法 トリプトファンを多く含む食物→バナナ。豆製品(豆腐、納豆)、チーズなど乳製品。そして体内に吸収されやすいように食事内容を炭水化物中心にする。蛋白を少なくして野菜と炭水化物を取る。
だそう。
まとめながら詳述しますと・・・
1)リズム運動(座禅など腹筋呼吸法、ジョギング、サイクリング、水泳、ウォーキング)を無理なく継続。
2)リズム運動の継続時間は15−30分がよい。
3)リズム運動を意識的に一生懸命行う
4)リズム運動で爽快感が得られたかどうか確認。体を動かせば気分が爽快になるのが普通。そうでなければ運動方法を見直すことも必要。
5)疲労物質が蓄積しない程度でやめること。30分以内がめど
6)セロトニン神経の自己受容体の数が減るまでに3ヶ月かかる。効果が出るのは3ヵ月後。
7)朝の寝起きや意欲の向上、姿勢などに関心を持つ
8)良くなったと思っても3年は継続、つまり生涯の生活習慣化すること
9)太陽を浴びながらのジョギングは2倍の効果
10)食事内容を炭水化物中心にして、バナナ、納豆など豆製品、チーズなど乳製品を摂ろう。
ということです。こりゃあ、簡単にはいかない。自分なんか、全く出来ていないことや、やり過ぎまであった。
全部やれれば、それに越したことはないでしょうけど、「やらなきゃ」と考えるのはストレスを生み、逆効果。ただ、知識として頭に入れておけば、「食事関連」とかだったら、簡単じゃないですか。
今日の格言:
「バナナを食べよう!」
以上!
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雷も地響きしてるし・・・(・_・;)
今日は雨のせいで、折角調子を取り戻してきた「健全な24時間」が台無しです。雨の日は朝から暗いから・・・・。
長時間は避けられたものの、午前も午後も眠ってしまい、また今晩が恐い・・・。恐いと思うと寝られない!・・・あ〜もう〜!!!
そういうわけで太陽を意識するようになって、自分もかなり影響を受けていることを実感しているんで、太陽やウォーキングが脳内でどう変化をもたらし、結果、メンタルな部分にどういう影響を及ぼしているのかということをもう一回、掘り下げてみようかと思います。
ただ、ウィキ・ペディアとかですと、専門的すぎて、自分がわかりまへん。なので、調べた範囲で簡単に説明します。
まず外部から何らかの刺激(例えばストレス)を受けると、脳内で特定(感情に関わる)の神経伝達物質が神経細胞間で放出され、脳内神経にその情報が神経情報伝達のケーブルにより伝達される。(神経情報を伝達するにはシナプスという神経細胞結合部において神経伝達物質を必要とする。)
重要な伝達物質としてセロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミン、アセチルコリンが重要な位置にある。
A ドーパミン
「快」に関わる脳内物質。快感の情動回路の入り切りをする。報酬系ともいわれ、この分泌が多いと、食欲や性欲に関して繰り返し行動(病み付き)のようになる。
B ノルアドレナリン
内外の不快な刺激を感知し覚醒レベルを急速に上げたり自律神経機能にストレスを与え、ネガティブな気持ちを引き起こす脳内物質。この分泌が多いと、不安やストレスが増す。
C セロトニン
後述
D アセチルコリン
言語活動や意識を活性化する働きに影響
ということで感情面とメンタル系の病気に一層関係があるのはセロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンの3つである。
セロトニンはほかの神経伝達物質であるドーパミン(喜び、快楽)、ノルアドレナリン(恐れ、驚き)などの情報をコントロールし、過剰・異常な神経活動を抑制する。つまり精神を安定させ、平常心をもたらす脳内物質。この分泌が多いと、ストレスに対して動じない心をもたらし、頭のさえた、冷静な状態を保つ。
さて・・・
・鬱病・・・セロトニン神経が弱って神経伝達物質のセロトニン分泌が少ないためにおこる気分障害
・パニック症候群・・・セロトニン分泌は正常だが脳の疲労によって乳酸がたまりセロトニン再取り込みを促進するために、ストレスに過敏に反応するノルアドレナリン神経が発火して不安、パニックを引き起こす症状である。
これらの障害には対症法的にはセロトニンの再取り込みを抑えてシナプス近辺のセロトニン濃度を上げることが効果があるとされている。
以上、難しいメカニズムについて書きましたが、ようやく「そんじゃ、どうしたらええの?」のコーナーです。
「セロトニンをいっぱい出すにはどうしたら良いか」
1.呼吸法、ウォーキング、ジョギング、野外サイクリング、ガムを噛むなどのリズム運動。
2.太陽光。早起きして戸外で散歩などが効果的。
3.食事法 トリプトファンを多く含む食物→バナナ。豆製品(豆腐、納豆)、チーズなど乳製品。そして体内に吸収されやすいように食事内容を炭水化物中心にする。蛋白を少なくして野菜と炭水化物を取る。
だそう。
まとめながら詳述しますと・・・
1)リズム運動(座禅など腹筋呼吸法、ジョギング、サイクリング、水泳、ウォーキング)を無理なく継続。
2)リズム運動の継続時間は15−30分がよい。
3)リズム運動を意識的に一生懸命行う
4)リズム運動で爽快感が得られたかどうか確認。体を動かせば気分が爽快になるのが普通。そうでなければ運動方法を見直すことも必要。
5)疲労物質が蓄積しない程度でやめること。30分以内がめど
6)セロトニン神経の自己受容体の数が減るまでに3ヶ月かかる。効果が出るのは3ヵ月後。
7)朝の寝起きや意欲の向上、姿勢などに関心を持つ
8)良くなったと思っても3年は継続、つまり生涯の生活習慣化すること
9)太陽を浴びながらのジョギングは2倍の効果
10)食事内容を炭水化物中心にして、バナナ、納豆など豆製品、チーズなど乳製品を摂ろう。
ということです。こりゃあ、簡単にはいかない。自分なんか、全く出来ていないことや、やり過ぎまであった。
全部やれれば、それに越したことはないでしょうけど、「やらなきゃ」と考えるのはストレスを生み、逆効果。ただ、知識として頭に入れておけば、「食事関連」とかだったら、簡単じゃないですか。
今日の格言:
「バナナを食べよう!」
以上!
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報酬系報酬系とは、ヒト・動物の脳において、欲求が満たされたとき、あるいは満たされることが分かったときに活性化し、その個体に快の感覚を与える神経系のことである。ここでいう欲求には、喉の乾き・食欲・体温調整欲求といった生物学的で短期的なものから、他者に誉めら
2007/02/13(火) 12:20 心理学を考えよう
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